喉声を解消・改善する3つのステップ

声を「響かせる感覚」が重要

喉声で歌ってしまう人は共鳴の感覚が上手く掴めていないことが大きな原因の一つです。

声を響かせる感覚を掴めるかどうかが喉声を脱却する鍵となります。

赤羽皇平

以下の3つのステップを練習して喉声を改善していきましょう!

発声の始点をお腹に置く

まず最初に、発声の意識から変えなければいけません。

喉で声を作って発声する意識ではなく、

お腹から息を押し出す身体の使い方(腹式呼吸)を意識して、お腹の力によって声を出していく意識を持ちましょう。

喉はできるだけリラックスした状態を保ちます。

 

腹式呼吸を意識することで、全身を使って声を出そうとしますので、

全身に声を響かせる感覚が掴みやすくなります!

発声の始点を喉ではなく、お腹に置いてあげることを意識しましょう!

ハミングで響きの感覚を掴む

今度は共鳴腔(鼻腔、口腔、咽頭腔など、声が共鳴する空洞)で声を響かせる感覚を掴みます。

響きの感覚を掴むのにハミング(鼻歌)は良い方法です

 

口を閉じた状態で「ふむ~~~」と鼻歌をしましょう。

ハミングするときも先ほど話したポイント「喉はリラックスして、お腹から息を吐くこと」を意識してください!

このときに、声が閉じられた鼻・口・喉の空間で響いてることを感じましょう

 

声が響いてるときはこういう感覚なんだな、ということをわかっていただければOKです。

声を鳴らすように発声する

息の吐き方と響きの感覚を踏まえて、

喉をリラックスした状態で、お腹から息を押し出し、全身に声を響かせるつもりで発声してみましょう。

(動画を参照)

比較的楽だけど、声量も出て普段よりも声が強く響いているのを感じることができたらOKです!

 

この声鳴らして響かせる感覚を普段歌ってるときでも上手く引き出せるように練習していただくことで、喉声で歌ってしまうことを克服できます!

コツを掴むまで少し慣れが必要だと思いますが、頑張りましょう!

まとめ

  • 手順1
    発声の始点をお腹に置いて、全身で発声する感覚を掴む
  • 手順2
    ハミングの練習で響きの感覚を掴む
  • 手順3
    声を鳴らすようなイメージで、強く響く楽な発声のコツを掴む

赤羽皇平

ステップを踏んでやってみましょう!

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