声質と歌の上手さに関係はあるのか?

あなたのファンは必ずいる

自分は声質が良くないから…

 

もともと魅力のない声だから…

 

そんな風に思って歌をあきらめている人は大勢います。

この記事読んでいる人も、もしかしたらそうかもしれません

 

声質は歌の上手さに影響するのか?

自分の声では人に感動は与えられないのか?

 

僕は違うと思います。あなたの歌が好きだと言う人は必ずいます。

 

歌には人それぞれの好みがあり、全世界の人が好きになる歌というのは絶対に存在しません。

 

世の中でにはたくさんの歌手が存在する中、自分の好みではない歌手はいますよね?

だけど、そのアーティストにもファンがいっぱいいるわけです。

あなたが好きじゃないと思っている声でも、それを好きだと思う人がいっぱいいます

 

それと同じように自分の声を好きになってくれる人なんていない…

そう思ってしまう人は多いです。

だけど、あなたの声を好きになってくれるファンは必ずいるんです。

 

あなたの声は他の誰も持っていないあなただけの声です。

かすれ声、男らしい声、女性らしい声、喉声、ガラガラ声

どんな声でも、好きだという人は少なからずいるんです。

そんな人に自分の歌声を届けて、ファンを大切にしてください!

歌の上手さは必要

声質は歌の上手さとは関係ありません

しかし、歌の上手さは必要です。

 

声は好きなんだけど歌が上手くないからな…と思われては、長期的なファンになってくれません。

だけど、歌はちゃんと練習すれば誰でも着実に上手くなれます!

 

中には自分の生まれつきの声が元々悪いから上手く歌えないんだと思い違いをしている人がいます。

しかし、良い声で歌えないことの大半は、正しい発声が出来ていないことに原因があります

だから声が良くないからと思いこんで、歌を上達させることをあきらめないでください

 

自分の歌声の課題点を客観的に見つめ、今は歌を上達させることに集中してください

歌が上達してくると自分の声が好きになる

自分の声を録音して聴いてみたことはありますか?

初めて自分の声を録音して聴いた人はびっくりすると思います。

自分こんな声していたのか…

想像していたのと違う声を聴いて落胆します笑

 

これは主観で捉える声と、客観的に捉えた声とでギャップがあるからそう思ってしまいます。

このギャップを埋めてあげることで、自分の声に対する嫌悪感は薄れてきます

ですので、自分の声を録音して歌の練習をしたことがない人は、客観的に聞いた自分の声をまず知らなければいけません。

 

僕も初めてスマホで録音した自分の声を聴いたとき、

「うわ、気持ち悪い声してるな、下手くそじゃん」と落ち込みました笑

 

正直録音してみるまでは、

自分の歌もしかしたらプロと変わらないんじゃないか?(ドヤ顔)

とか思ってました。

そして自分の声を聴いて恥ずかしくなりましたね笑

 

だけど、歌を歌うのが好きでしたので、とにかく練習しました。

そして上達していくごとにだんだん主観と客観のギャップがなくなっていき、イメージしている通りの声を出すことができるようになったことで、自分の声を聴くのが苦ではなくなっていったんです。

 

みなさんにも自分の声を好きになってもらいたいですし、自信を持ってもらいたいです!

 

声質を気にする必要はありません。

まっすぐ自分の歌いたい歌を貫き通して練習してください!

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