カラオケで失敗しないために気を付ける3つのポイント

①歌う前に水を飲むこと

 

喉が乾燥している状態のまま発声してしまうと喉に負担がかかりやすくなってしまいます。

歌う前には水を飲んで喉を潤しておきましょう!

 

特に甘い飲み物や食べ物、柑橘系のものなどを歌う直前に取ってしまうと、喉がねばつき声の出が悪くなってしまう場合がありますので、できるだけ避けてください。

 

熱いもの、冷たいもの、辛いものなどいろいろありますが、基本的に喉に刺激を与えない常温の水が一番良いです。

 

ですが、人によっては自分の好きなものを摂った方がリラックスできて、声が出やすいと感じる方もいます。

そういうときは自分の経験を優先してもいいです。

いろいろと試していく中で、自分が一番声が出しやすくなる習慣を確立しましょう!

 

②上半身のストレッチをして緊張を解すこと

 

肩や首まわりの筋肉が緊張して力が入ってしまうと、声の出が悪くなってしまいます。

 

ちょっと首や肩に力が入ってるかな?と感じたら、首まわりのストレッチ、肩のストレッチを入念にやっておきましょう。上半身はできるだけリラックスした状態を作ってから歌いましょう!

 

深呼吸をして肩の力を抜くこともリラックスできてよいです。単純ですが効果はあります!

 

③いきなり難しい曲を歌わない

 

カラオケに入っていきなり音域の高い曲や、強く声を張るような曲は歌わないでください。

スポーツと一緒で準備運動で体がまだ温まってない状態でいきなり激しい運動をしてしまうと、怪我しやすいですし、消耗が激しくなります。

最初からハードルの高い曲を持ってきてしまうと、消耗してしまってそれ以降の曲でうまく声が出なくなってしまいます。

 

まずは楽に歌える曲を選曲し、

・ちゃんと声を響かせる感覚はできてるか?

・いつも以上に力を入れて発声してないか?

・普段と発声の感覚にズレがないか?

自分の発声の感覚と調子をその場で調整・確認することです

 

そこから徐々にハードルの高い曲に持っていけば、安全ですし、声も出しやすくなります!

あらかじめ自分のウォーミングアップ曲を決めておくと良いです!

 

まとめ

 

歌うことはスポーツと一緒で体を使って行うことですので、しっかりと準備運動をすることが大事です。

①歌う前に水を飲んで喉を潤す

②上半身をストレッチしてリラックスする

③いきなり難しい曲を歌わない

カラオケに行った時にはこれらのポイントを意識して、歌うための身体の準備を行いましょう!

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